Udemyの返金方法と条件|返金を繰り返すとどうなる?

「Udemyって本当に返金できるの?」
「30日間返金保証って聞くけど、実際どうなの?」
そんな不安を抱えたまま講座を買うのは、正直リスクがあります。
実はUdemyの返金保証は、オンライン学習サービスの中でもトップクラスに使いやすい制度で、私自身もこれまでに18回返金申請して全て承認されています。
とはいえ、返金できない条件や気をつけるべきポイントを知らないまま購入すると、
「これ…返金できないじゃん…」
と後悔してしまうケースもあります。
この記事では、
- Udemy返金保証のしくみ
- 返金方法(現金/Udemyクレジット)
- 返金されないパターン
を、初心者でも分かるように徹底解説します。
返金保証を“保険”にして、あなたにぴったりの講座を安心して選べるようになります。読み終えるころには、Udemyを迷いなく使いこなせるはずです。
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Udemyの30日間全額返金保証とは?仕組みと特徴を解説

「Udemyの30日間全額返金保証って本当に使えるの?」「条件が厳しくて結局返金できないのでは?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、Udemyの返金保証は比較的ハードルが低く、正しく理解すれば安心して利用できます。
ここでは、返金の条件や実際の使いやすさ、さらに繰り返し利用できるのかについて順番に解説していきます。
ほぼ無条件で返金申請が可能
Udemyの返金は、購入から30日以内であれば、ほぼ無条件で申請が可能です。
その理由は、Udemyが「満足できなければ全額返金」という保証制度を設けており、受講者の主観的な理由でも認められているためです。
実際には、以下のような理由でも問題なく返金できます。
- 内容が自分に合わなかった
- 講師の説明がわかりづらかった
- 思っていた講座と違った
このように、明確な不備やトラブルがなくても返金が通るのが特徴です。
つまりUdemyは、気軽に試して合わなければ返金できる安心な仕組みになっていると言えます。
18回全額返金された実体験|繰り返し利用可能
私はこれまでに、Udemyで18回返金申請をしてきましたが、18回全て問題なく全額返金できています。
下記の画像は、実際の返金履歴の一部です。

これまでに50講座以上を購入し、3講座に1つ程度を返金しています。
私のUdemyにおける学習スタイルでは、セール開催時に同ジャンルの講座をまとめ買いし、比較して不要な講座だけ返金する使い方でも問題ありませんでした。
ただし、短期間での過度な返金は制限対象になる可能性があります。
そのため、基本的には通常の利用範囲であれば繰り返し返金しても問題ないと考えてOKです。
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返金は現金またはUdemyクレジットから選べる

Udemyの返金方法には「現金」と「Udemyクレジット」がありますが、どちらを選ぶべきか迷う方も多いのではないでしょうか。
ここでは、それぞれのメリット・デメリットを比較しながら、自分にとって損しない選び方を解説していきます。
現金で返金するメリット・デメリット
現金での返金は、元の支払い方法にそのまま返金されるのが最大のメリットです。
そのため、Udemyを今後使う予定がない人や、無駄な出費を避けたい人には現金返金が向いています。
一方でデメリットは、返金までに時間がかかる点です。
Udemyでは処理後も、クレジットカード会社などの都合で最大30日ほどかかる場合があります。
具体的には、すぐに別の講座を買いたい場合でも、現金返金だと資金が戻るまで待つ必要があります。
現金返金のポイントは以下の通りです。
- 元の支払い方法に返金される
- Udemyを今後使わない人におすすめ
- 返金完了まで最大30日かかる
このように、確実にお金を取り戻したいなら現金、Udemyを今後も利用したい・スピード重視なら次の「Udemyクレジット」を選ぶのがポイントです。
Udemyクレジットのメリット・デメリット
Udemyクレジットは、返金後すぐに使えるスピードの早さが最大のメリットです。
返金申請をすると、即座にアカウントへ反映されるため、すぐに別の講座を購入できます。
そのため、Udemyを継続的に利用する人にとっては非常に使い勝手が良い方法です。
一方でデメリットは、Udemy内でしか使えず現金化できない点です。
一度クレジットで受け取ると、他の用途には使えないため注意が必要です。
具体的には、今後Udemyを使わない場合、クレジットが無駄になる可能性があります。
Udemyクレジットのポイントは以下の通りです。
- Udemy内でのみ使える通貨
- 返金後すぐに利用できる
- 継続利用する人におすすめ
- 現金化はできない
このように、スピードと利便性を重視するならクレジット、自由度を重視するなら現金を選ぶのがポイントです。
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Udemyの返金申請方法をわかりやすく解説

「Udemyの返金ってどうやって申請するの?」と手順が分からず迷っていませんか。
結論としては、ブラウザ(Webアプリ)から簡単に申請でき、流れを把握しておけばスムーズに進められます。
ここでは、ブラウザからの具体的な申請手順と、Udemyクレジットによる返金残高の確認方法までわかりやすく解説します。
Udemy公式のブラウザからの申請手順
ブラウザからの返金申請は、数分で簡単に完了します。
ここでは実際の画像を使いながら返金手順について解説します。
返金したい講座の学習画面を開いて「返金を申請」をクリックします。

すると、次のような返金申請画面が開きます。
「返金方法」で、Udemyクレジットまたは現金のいずれかを選択していきます。デフォルトでは、Udemyクレジットになっているので、問題がない場合は「STEP3」に進みます。

現金での返金申請を行いたい場合は、すぐ下の「または〇〇に送金」をクリックします。

現金での返金申請が可能になります。現金返金にチェックされているのを確認したら「STEP3」に進みます。

「返金理由」をクリックし、最も最適な返金理由を選択します。

「解説」は今後のサービス向上のためのアンケートのようなパートですが、必須です。
文字数は短い1文でも問題ありません。文章を考えるのが面倒な方は、先ほど選択した返金理由と同じ内容を入力しても大丈夫です。

最後に「送信」をクリックすれば、返金手続きは完了です。
Udemyクレジットを選択して返金申請した場合は、即座にアカウントに反映されます。反映されない場合はブラウザをリロードまたはログアウトしてから再度ログインしてみて下さい。

Udemyクレジットの残高の確認方法
Udemyクレジットで返金申請すると、即座にアカウントにクレジット残高が反映されます。
Udemyクレジットの確認方法は次の通りです。
プロフィールアイコンから「Udemyクレジット」をクリックします。

すると、Udemyクレジットの残高・有効期限・履歴が確認できます。

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Udemyで返金できない・申請できない主なケース

Udemyで返金申請ができない、または却下されてしまい「なぜ?」と困っていませんか。
実は、返金には明確な条件があり、知らずに使っていると対象外になるケースも少なくありません。
特に、期間や視聴状況、申請回数などは見落としやすいポイントです。
ここでは、返金できない主なケースを具体的に整理し、どこがNGになるのかを分かりやすく解説します。
購入してから30日が経過してしまっている
Udemyの返金保証には「購入から30日以内」という明確な期限があります。
この期間を1日でも過ぎてしまうと、どんな理由であっても返金は受け付けてもらえません。
「忙しくて手をつけられなかった」
「今になって内容が合わないと気づいた」
といったケースでも例外はありません。
30日という期間は一見長いようで、実際はあっという間です。とくに複数のセールでまとめ買いした場合、気づいたら期限切れということはよくあるので注が必要です。
返金を検討している場合は、次のポイントを押さえておきましょう。
- 受講開始が遅れそうでも、とりあえず中身を軽くチェック
- 気になるポイントを早めに確認
- 違和感があれば早めに返金を判断
コースの大部分を視聴・資料をダウンロードしている
Udemyでは、「購入して30日以内」であっても コースの大部分を視聴・ダウンロードしている場合、返金が拒否されることがあります。
これは、
- 受講内容をほぼ消化してしまっている
- ダウンロードしてデータを保持したまま返金しようとしている
といった「不正利用の可能性」を避けるためのルールです。
Udemy側が「十分に講座を消化した」と判断した場合、返金は認められなくなってしまうので、まずは学びたいレクチャーを重点的にチェックするのがおすすめです。
また返金するかもしれない講座では資料のダウンロードは後回しにしておきましょう。これらを意識することで、返金保証が正しく使えるようになります。
同じコースで返金を2回以上申請している
Udemyでは、同じコースに対して複数回の返金を行うことはできません。
たとえば過去に一度購入し、返金したコースをもう一度購入し直した場合、再度返金はできません。
返金を何度も申請している
Udemyでは、「返金保証は受講者の安心のため」に用意されている一方で、短期間に何度も返金を繰り返すと、システム側で不正利用と判断される可能性があります。
単発の返金であれば問題ありませんが、
- 毎月のように大量の講座を買っては返金
- ほぼ毎回のように返金申請を行う
といった傾向が続くと、返金が承認されにくくなるケースがあります。
私の場合、2024年の時点で46講座に対して返金を18回繰り返していましたが、問題なく返金されました。この実績だけでもかなり返金は通りやすいと思われます。
| 購入数 | 46講座 |
|---|---|
| 返金回数 | 18回 |
| 返金申請率 | 39% |
| 返金成功率 | 100% |
返金履歴(2024年時点)


利用規約または信頼と安全に関するガイドラインへの違反
Udemyの利用規約または信頼と安全に関するガイドラインへの違反などにより、アカウントが通報またはアカウントの使用が禁止されているなどの場合も返金保証の対象外となります。
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Udemy講座を購入する前に知っておくべき注意点

Udemy講座は評価が高くても、実際に学習してみないと自分に合うかどうかは分かりません。
そのため、返金を考えている場合は、期限だけでなく「知らないうちに対象外になる条件」にも注意しながら、早めに講座を試すことが重要です。
早い段階で続けるか判断すれば、無駄な出費も防げます。
ここでは、返金対象外を避けるための具体的な注意点と判断の進め方を解説します。
ブラウザから購入する|アプリ経由だと現金で返金できない
現金で返金を受けたいならブラウザから購入する必要があります。
理由は、アプリ経由で購入した場合、返金方法が制限されるためです。
Udemyアプリからの購入は、AppleやGoogleの決済システムを利用するため、返金はUdemyクレジットのみになります。
具体的には以下の違いがあります。
- ブラウザ購入:クレジットカードなどに現金返金される
- アプリ購入:Udemyクレジットでの返金のみ
たとえば「思っていた内容と違ったから返金したい」という場合でも、アプリ購入だと現金は戻ってきません。
そのため、返金の自由度を確保したい方は、最初からブラウザで購入しておくのが安全です。
後悔しないためにも、購入方法は必ず確認しておきましょう。
30日以内に返金するか判断
Udemy講座は購入後30日以内に必ず学習を開始することが重要です。
理由は、Udemyには「30日間全額返金保証」があり、この期間を過ぎると返金対象外になるためです。
購入したまま放置してしまうと、内容が合わなかった場合でも返金できなくなります。
特に注意したいのが、セール時のまとめ買いです。
安さにつられて複数講座を購入すると、期限を忘れやすくなります。
- 返金期限は購入日から30日以内
- 期限を過ぎると返金不可
- セール時は管理が甘くなりやすい
たとえば「後で見よう」と思って放置していると、気づいたときには期限切れというケースも少なくありません。
そのため、購入後はできるだけ早く講座を開き、内容を確認することが大切です。
返金の選択肢を残すためにも、早めの行動を意識しましょう。
気になるレクチャーから先に視聴する
返金を検討する場合は最初から順番に見るのではなく、
気になるレクチャーから視聴するようにしましょう。
理由は、講座の大半を視聴してしまうと、返金対象外になる可能性があるためです。
最初からすべて見てしまうと、「合わなかった」と感じても返金できなくなるリスクがあります。
そこで重要なのが、必要なパートから先に確認することです。
- 気になるレクチャーから先に視聴する
- 自分の目的に合う内容かを早めに判断する
- 合わなければ早めに返金手続きをする
たとえば「このスキルだけ知りたい」という場合は、該当セクションだけ先にチェックすることで、効率よく判断できます。
このように視聴順を工夫することで、時間もお金も無駄にせずに済みます。
返金の選択肢を残すためにも、視聴の順番は戦略的に考えましょう。
返金検討中は資料や素材をダウンロードしない
返金を検討している間は資料や素材のダウンロードは控えるべきです。
理由は、Udemy講座に含まれる資料や素材の多くが本来は有料コンテンツであり、ダウンロード行為があると返金対象外と判断される可能性があるためです。
運営側から見ると「コンテンツだけ取得して返金する行為」とみなされるリスクがあります。
具体的には、以下のようなケースは注意が必要です。
- PDF資料やテンプレートのダウンロード
- ソースコードや画像素材の保存
- 講座内で配布される特典ファイルの取得
そのため、まずは動画視聴で講座の質を判断し、継続するか決めてからダウンロードするのが安全です。
無用なトラブルを避けるためにも、この点はしっかり意識しておきましょう。
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Udemyの返金に関するよくある質問
Udemyの返金は本当に簡単にできますか?
はい、基本的には購入から30日以内であれば、理由を細かく説明しなくてもオンライン上から簡単に返金申請が可能です。
返金は現金とUdemyクレジットのどちらがいいですか?
現金はそのまま手元に戻るメリットがありますが、Udemyクレジットは即時反映されるため、すぐ別の講座を購入したい場合に便利です。
返金申請してからどれくらいで返金されますか?
Udemyクレジットの場合は即時にアカウントに残高が反映、現金(クレジットカードなど)の場合は最大30日程度かかる場合があります。
どんな場合に返金できなくなりますか?
購入から30日以上経過している場合や、コースを大部分視聴している場合、短期間に何度も返金を繰り返している場合などは返金が拒否される可能性があります。
アプリから購入した場合も返金できますか?
可能ですが、アプリ経由の購入は現金ではなく、AppleやGoogleの決済ポリシーに従った返金対応となるため、Udemy側で直接現金返金できない点に注意が必要です。
まとめ|Udemyは返金制度を活用すれば安心して学べる

Udemyは30日以内なら返金可能で、条件を守れば繰り返し利用もできます。仕組みと注意点を理解すれば、安心して講座を選べます。
- 30日以内ならほぼ無条件で返金申請が可能
- 返金は現金またはUdemyクレジットから選べる
- 申請はPCから簡単に行え、数日で返金される
- 視聴状況や申請頻度によっては返金不可になる
購入前に条件を確認し、気になる講座は早めに試してみましょう。
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