悩んでいる人Udemyの支払い方法が知りたいです。
こんなお悩みを解決します。
本記事では、Udemyの支払い方法について解説します。
- Udemyで利用できる支払い方法
- 買い切り講座・サブスクの支払い手順(画像付き)
- 知らないと損するポイント4点
買い切り講座とサブスク(個人向け定額プラン)それぞれの支払い方法を、実際の画像を使いながら解説しています。
本記事を読めば、安心して購入を進められるようになりますよ。
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Udemyで利用できる支払い方法は5つ


Udemyで利用できる決済手段は、下記の5つです。
- クレジットカード / デビットカード
- PayPal(ペイパル)
- Apple Pay / Google Pay
- Apple Store / Google Play
- Udemyクレジット
クレジットカード / デビットカード
Udemyで最も使用率の高い支払い方法が、クレジットカード(デビットカード)です。
国内で利用できる、ほとんどの主要ブランドに対応しています。
- VISA
- Mastercard
- American Express
- JCB
PayPal(ペイパル)
PayPalは、クレジットカードの情報漏洩など、安全面が気になる方におすすめです。
- クレジットカード情報を入力したくない
- 二段階認証で安全に購入したい
- 銀行口座と紐付けて現金で支払いたい
PayPalと銀行口座を紐付けておけば、実質的に現金払いも可能です。
Apple Pay / Google Pay
Apple PayまたはGoogle Payにも対応しています。
スマホから購入する方は、クレジットカード情報を入力する手間が省けます。
Apple Store / Google Play
Udemyアプリ経由で購入する場合は、Apple StoreまたはGoogle Playで支払いが行われます。
ギフトカードを購入してチャージすれば、実質的に現金での購入が可能です。クレジットカードを持っていない学生などにおすすめです。


Udemyクレジット
最後に、Udemyクレジットについて紹介しておきます。
Udemyクレジットとは、Udemy講座の購入のみに利用できる通貨です。個人向け定額プランの支払いや現金化はできません。
Udemyクレジットの入手方法は、下記の2つです。
- 返金申請でUdemyクレジットを選択する
- Udemy公式Xなど、キャンペーンで入手する
Udemyの買い切り講座の購入手順【画像付き】


Udemyの買い切り講座を、購入するまでのステップは4つです。
会員登録がまだの方は、下記の記事を参考に登録しておきましょう。


①:欲しい講座を見つける
まずは、受講したい講座を見つけましょう。
下記のポイントを押さえておくと、自分に合うコースを見つけやすいです。
- 学習内容:学びたいスキルや目的に合っているか
- 受講者数:多くの受講者がいる講座は信頼性の目安になる
- 評価レビュー:受講者の口コミから講座の満足度を確認できる
- 最終更新日:最新情報を学ぶために、更新日が新しい講座を選ぶ
- サンプル動画:講師の話し方や伝え方を事前にチェックできる
②:カートに入れる
欲しい講座のページを開いて、カートに追加します。


③:クーポンコードを入力する(持っている場合)
Udemyでセールが行われている場合、自動でクーポンコードが適用されます。




一方、独自で入手したクーポンを利用したい場合は「クーポンを適用」から、クーポンコードを入力できます。


④:支払い情報を入力する
最後は、支払い情報を入力していきます。
利用したい決済手段にチェックを入れ、必要な情報を入力していきます。入力に問題がなければ、決済ボタンをクリックして購入完了です。


Udemyのサブスクに加入する契約手順【画像付き】


Udemyのサブスク(個人向け定額プラン)に加入するには下記の4ステップがあります。
①:定額制プランのページを開く
まずは、定額制プランのページを開きましょう。
続いて、「定額制プランを開始する」をクリックします。


すると、次のような決済画面が開くので情報を入力していきます。


②:プランを選択する
Udemyのサブスクには、年間プランと月額プランの2つがあります。


年間プランで契約すると、月額プランより8,500円もお得になります。
ただし、契約途中で解約しても返金されません。じっくり考えてから、年間プランを利用するようにしましょう。
③:クーポンコードを入力する(持っている場合)
サブスク(個人向け定額プラン)のクーポンをお持ちの方は、下記の場所でクーポンを適用できます。
買い切り講座とサブスクでは、それぞれ異なるクーポンが発行されています。よって、買い切り講座のクーポンをサブスクでは利用できません。


④:支払い情報を入力する
最後に、支払い情報を入力していきます。
買い切り講座と同様、利用したい決済手段にチェックを入れ、必要な情報を入力、決済ボタンをクリックすれば、サブスク契約完了です。
知らないと損!購入前に知っておきたいポイント


Udemyでは、知らないと損してしまう注意点がいくつかあります。
ここでは、購入前に知っておきたいポイントを理解しておきましょう。
①:セール活用で最大95%OFF
Udemyは頻繁にセールが行われています。
セール中なら最大95%OFFで講座を購入できます。定価購入は損なので、セールを見逃したくない方は、通知を受け取る設定をしておきましょう。
セールの詳細については、下記の記事で解説しています。


②:30日以内なら全額返金保証の対象
もし購入した講座が、イマイチだった場合は返金保証を利用しましょう、
Udemyで講座を購入してから30日以内であれば、全額返金保証の対象になります。
私自身、これまでに15回以上返金保証を利用しています。セールでまとめ買いして、気に入った講座を手元に残すなどの活用法ができます。


③:アプリ経由だと、現金で返金ができない
Udemyアプリから、講座を購入するのはおすすめしません。
アプリで購入してしまうと、現金による返金ができなくなります。
iOS(Apple): iOSからのお支払いはUdemyではなくAppleによって処理されます。そのため、AppleのApp Storeでアプリ内課金を使って購入されたコースは、現金による返金はできません。Appleの返金ポリシーの詳細をご覧ください。
Udemyの返金ポリシー
スマホやタブレットで学習を進めたい方も、講座を購入するときは、Udemy公式サイトを利用するのがおすすめです。
>> Udemy公式サイト
④:短期集中ならサブスクがお得
資格試験など短期集中で学習をしたい方は、サブスクがお得なケースが多いです。
サブスクなら、契約期間中は学び放題なので、複数のコースを並行しながら学習を進められます。
ただし、サブスクに含まれないコースも一部あるので注意が必要です。詳細については、下記の記事で解説しています。


Udemyの支払いに関するよくある質問


Udemyは領収書をもらえますか?
はい。Udemyの領収書は購入履歴から確認できます。サブスク(個人向け定額プラン)で領収書を発行するには、Udemyサポートに問い合わせする必要があります。領収書の発行方法は下記の記事で解説しています。


Udemyで購入したのに講座が表示されません。
Udemyにログインして購入履歴に講座がない場合は、異なるアカウントでログインしている可能性が高いです。過去のUdemyからのメールを確認したり、思い当たる節のあるアカウントをいくつか試してみてください。それでもログインできない場合はUdemyサポートに連絡してみましょう。
現金による購入はできますか?
Udemyでは現金による購入はできません。ただし、アプリのギフトカードを購入してチャージしたり、PayPalと銀行口座を連携させるなどすることで、実質的な現金購入は可能です。
まとめ
今回は、Udemyの支払い方法について解説しました。
本記事のポイントをおさらいしておきましょう。
- Udemyの支払い方法は5つ
- 定価購入は損、セール・クーポンを利用しよう
- 支払いはアプリよりも、公式サイトがおすすめ
Udemyには、買い切り講座とサブスクの2つの学習プランがあります。
これから学習を始める初心者や、複数の分野を並行して学びたい方であれば、まずはサブスクの1ヶ月プランをおすすめします。
月額3,000円で、いろんな分野や講座を試せるのは、大きなメリットです。サブスクが気になる方は下記の記事を参考にしてください。


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