Udemyの買い切りとは?有料講座を50コース以上受講してみた感想

悩んでいる人

Udemyの買い切りプランって追加料金は発生しないの?料金やお得なセールがあれば教えて欲しいです。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • Udemyの買い切りプランの特徴
  • 買い切りの料金体系とセール情報
  • 有料コースを50講座以上購入して学習してみた感想

今回は、Udemy(ユーデミー)の買い切りプランについて、紹介していきます。

私は大学時代からいくつものオンライン学習サービスを利用してきましたが、今も愛用していて一番気に入っているのがUdemyです。

Udemyでこれまでに50コース以上の有料講座を100万円以上お得に手に入れています。現在はUdemyの学び放題プラン(サブスク)に加入しています。

初心者から上級者まで幅広い層におすすめの学習サービスですが、Udemyの学習スタイルが合わない方も少なからずいます。

Udemyを5年以上使ってきた正直な感想を語っているので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、どうぞ。

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※割引内容は変更される場合があります

目次

Udemyの買い切りプランとは?

まずは、Udemyの買い切りプランの特徴を紹介していきます。

  • 一度購入すれば、無期限でいつでも視聴できる
  • 豊富なコースから自分に合ったスキルを習得できる

一度購入すれば、無期限でいつでも視聴できる

忙しくても、自分のペースで学習を続けやすいのが大きな魅力です。

Udemyの買い切りプランでは、一度購入した講座は期限なしで視聴できます。

月額制のように「今月中に見ないと損」という焦りがありません。仕事や学校が忙しい時期でも、空いた時間に少しずつ進められます。

特に、以下のような人と相性がいいです。

  • スキマ時間で勉強したい
  • 何度も復習しながら理解を深めたい
  • 資格勉強を長期で進めたい
  • 必要な部分だけ後から見返したい

動画は何度でも見返せるので、「あとで復習したい」がしやすいのも便利です。実務でつまずいたときに、必要な部分だけ見直す使い方もできます。

短期間で詰め込むより、じっくり学びたい人なら、買い切りはかなり使いやすいサービスです。

豊富なコースから自分に合ったスキルを習得できる

学びたい内容に合わせて講座を選びやすいのが、Udemyの強みです。

コース数は25万以上あり、初心者向けから実務レベルまで幅広くそろっています。また、今話題の生成AIの最先端スキルも習得できます。

特に人気なのは、以下のようなジャンルです。

  • プログラミング
  • Webデザイン
  • 動画編集
  • AI・ChatGPT活用
  • マーケティング
  • 英語学習
  • 資格取得

レビューやサンプル動画を見ながら講座を選べるので、失敗しにくいのもメリットです。まずは興味がある分野から1講座試してみると、学習を始めやすいです。

Udemyの買い切りの料金体系

買い切りとサブスクの料金の比較表は、以下の通りです。

スクロールできます
プラン料金(税込)講座数視聴期間
買い切り2,600円〜27,800円250,000以上無期限
サブスク(月額)3,000円32,100以上契約期間中
サブスク(年間)2,292円32,100以上契約期間中

Udemyの価格は徐々に値上がりしています。以前ならセール価格で最安1,200円で手に入りましたが、現在は1,500円(95%OFF適用)です。

最新の価格は、公式サイトの料金表で確認できます。

>> Udemy公式サイトで最新の料金表を確認する

セール活用で最大95%OFFで購入できる

Udemyは、セールを狙えば1講座1,000円台で購入できます。

通常は数万円する講座でも、セール時なら大幅に値下げされます。割引率は毎回異なりますが、最大95%OFFで1,500円で購入できます。

セールは毎月数回開催されていますが、毎年の目玉は以下の通りです。

  • 新春セール(1月)
  • 初夏のビッグセール(5月)
  • 夏のビッグセール(8月)
  • ブラックフライデーセール(11月)
  • サイバーセール(11月または12月)

「今すぐ必要ではない」場合は、セールまで待つだけで出費をかなり抑えられます。見逃したくない人は、Udemyの通知をONにしておきましょう。

Udemyのセール詳細・最新情報は以下の記事をを参考にしてみてください。

Udemyの買い切りを受講して良かった点(メリット)

体系的で初心者でも挫折しにくい

初心者でも、学ぶ順番に迷わず進めやすいのがUdemyの魅力の1つです。

Udemyの講座は、基礎 → 実践 → 応用の流れで構成されているものが多く、知識ゼロからでも理解しやすく作られています。

たとえば、プログラミング講座なら以下のように段階的に学べます。

  1. 環境構築
  2. 基本文法
  3. 実際のコード演習
  4. アプリ制作

独学だと、何から始めるべきか分からず手が止まりがちです。

Youtubeにも学習動画はありますが、情報が断片的なことが多めです。初心者だと「次に何を学べばいいか」が分からず、挫折しやすくなります。

その点、Udemyはカリキュラムに沿って進めるだけでOKです。

1,000円台で購入できてコスパがいい

学習コストを抑えながら、しっかりスキルを身につけられるのもUdemyの魅力です。

Udemyは定期的にセールを開催しており、通常は数万円する講座でも、1,000円台で購入可能です。

月額制のオンライン学習サービスだと、数ヶ月続けるだけで1万円を超えるケースもありますが、Udemyの買い切りプランでは一度購入すれば、追加料金なしで繰り返し学習できます。

1,000円台なら、本を1〜2冊買う感覚で始めやすい価格帯です。

「まず1つ講座を試したい」「低コストでスキル学習を始めたい」という初心者にも向いています。

30日間全額返金保証があるから安心

「講座が自分に合わなかったらどうしよう…」という不安を減らせるのも、Udemyの使いやすいポイントです。

Udemyには30日間の全額返金保証があります。

購入後に「内容が合わなかった」「思っていたレベルと違った」と感じた場合でも、期間内なら返金申請できます。

実際、僕自身もこれまでに15回以上返金保証を利用していますが、問題なく返金対応してもらえました。

この仕組みがあるので、気になる講座をまとめて購入しやすいです。

たとえば、セール期間中に関連講座を複数買っておき、実際に少し視聴してから必要なものだけ残す使い方もできます。

「まず試してみる」がしやすいので、独学初心者でも挑戦しやすい環境です。

返金条件や申請方法は少しルールがあるので、購入前に確認しておくと安心です。詳しくは「Udemyの全額返金保証の条件・申請方法」を参考にしてください。

Udemyの買い切りを受講して微妙だった点(デメリット)

学習を先延ばししてしまう

自分のペースで学べるのは便利ですが、後回しになりやすいのはデメリットです。

Udemyの買い切り講座は、期限を気にせず学習できます。
その反面、「いつでも見れる」と思って、気づけば数週間放置するケースも少なくありません。

特に、勉強習慣がまだない初心者だと、学習ペースを維持しにくいです。

たとえば、こんな流れになりやすいです。

  • 平日は忙しくて見ない
  • 土日にまとめてやろうと思う
  • 結局そのまま後回しになる
  • モチベーションが下がって放置する

スクールのように課題提出や面談がないので、自分で進める力は必要になります。

とはいえ、最初から完璧に続ける必要はありません。
「1日15分だけ見る」と決めるだけでも、習慣化しやすくなります。

定価は割高で、セールを待つ必要がある

できるだけ安く学びたいなら、購入タイミングはかなり重要です。

Udemyは頻繁にセールを開催しています。
そのため、定価で購入すると「あと数日待てば安かった…」となりやすいです。

実際、数千円〜数万円の講座でも、セール時は1,000〜2,000円台になることがあります。

ただ、毎回セールを待っていると、学習を始めるタイミングを逃しやすいです。

  • 「次のセールで買おう」と後回しにする
  • 学びたい気持ちが薄れる
  • 行動が止まる

こんな状態になると、結果的にもったいないです。

「今すぐ学習したい」「複数講座をまとめて学びたい」という人なら、定額で使えるサブスクを選ぶ方法もあります。

詳しくは、Udemyの個人向け定額プランとは?学び放題を半年使ってみた感想を参考にしてください。

IT系のコースは情報が古くなりやすい

最新情報を学びたい人は、講座の更新日を確認しておくと失敗しにくいです。

Udemyは買い切り型なので、一度購入すれば長く視聴できます。
ただ、プログラミングやWeb制作などのIT分野は、情報の変化がかなり早いです。

そのため、講座によっては内容が古くなっている場合があります。

たとえば、以下のようなケースです。

  • 現在は使われていない書き方を解説している
  • 画面デザインが変わって操作方法が違う
  • 最新バージョンに対応していない

特に、初心者は「どの情報が古いのか」を判断しづらいので注意が必要です。

購入前は、以下をチェックしておくと安心できます。

  1. 最終更新日
  2. レビュー内容
  3. 受講者数

もし受講後に「内容が合わない」と感じた場合は、返金保証を利用できます。

IT系の最先端スキルに触れるなら「サブスク」がおすすめ

生成AIやプログラミングなど、変化が早いITスキルを学ぶなら、買い切りよりサブスクのほうが使いやすいです。

IT系の分野はアップデートが早く、情報の鮮度が重要になります。
特に、生成AI・Web開発・マーケティング系は、1年後には内容が大きく変わることも珍しくありません。

そのため、買い切りで講座を持っていても、後から「内容が古くて使えない」というケースがあります。

また、最先端テーマの講座は、まだコンテンツ量が少ないことも多いです。

  • 新機能の解説だけで終わる
  • 基礎部分しか用意されていない
  • 情報更新が追いついていない

こうした分野は、1つの講座だけで完結しないこともあります。

その点、サブスクなら複数講座を横断して学べます。
気になるテーマを短期間でまとめて学習できるので、知識をアップデートしやすいです。

「今すぐスキルを身につけたい」「新しい技術を広く試したい」という人には、サブスクのほうが合っています。

まずは1〜2ヶ月だけ集中して使う方法でも十分です。

よくある質問(Udemy買い切り講座の疑問を解決)

購入した講座でレクチャーが追加された場合、追加料金はかかりますか?

購入した講座は、一度支払いを済ませれば、後から講師が新しいレクチャーを追加しても追加料金はかかりません。内容がアップデートされる講座もあるため、長く学習したい方にも向いています。

次回のセールを事前に知ることはできますか?

次回のセール時期を事前に正確に知ることは難しいですが、Udemyのセール通知を設定しておくと開催時に気づきやすくなります。

また、毎年ほぼ同じ時期に行われるブラックフライデーセールなどの大型セールもあります。詳しくはUdemyの次のセールはいつ?を参考にしてみてください。

定価で購入してしまったのですが、返金できますか?

Udemyでは、購入から30日以内であれば返金申請が可能です。返金方法は支払い状況などによって異なりますが、現金またはUdemyクレジットで返金できます。

詳しい条件や手順は、Udemyの返金条件と申請方法でまとめています。

ブラウザとUdemyアプリどちらから購入すべきですか?

ブラウザ版とUdemyアプリ版では価格が異なることがあり、一般的にはブラウザから購入したほうがセール価格になりやすい傾向があります。またアプリ内購入では、現金による返金ができないので、ブラウザがおすすめです。

>> ブラウザ版のUdemy公式サイトはこちら

まとめ:Udemyの買い切りは長期的な学習・復習に最適

今回は、Udemyの買い切りプランについて解説しました。

最後に、本記事のポイントをまとめておきます。

  • 買い切りは、一度購入すれば機嫌を気にせず学習できる
  • マイペースに学習・復習したい人に最適
  • セールを活用すれば1,000円台でお得に購入できる
  • 変化の激しいIT系だと、情報が古くなりやすいから注意

私はこれまでに、50講座以上の有料講座を購入してきて、Udemyのおかげで様々なスキルを身につけることができました。

ですが、現在はUdemyのサブスク(個人向け定額プラン)の年間プランに加入しています。

私はUdemyで生成AIやプログラミングなどのIT系分野を学習しているため、買い切りよりもサブスクの方がコスパ良く、効率的に学習を進められています。

人によって習得したい分野、学習スタイルがあると思うので、自分に合ったプランを試してみるのがおすすめです。

個人的にサブスクはかなり気に入っています。興味がある方は、まずは1ヶ月から試してみるのがおすすめです。

>> 個人向け定額プラン(サブスク)の公式ページはこちら

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※割引内容は変更される場合があります

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